聞き流さずイメージする

教師

イメージとリスニング

とりあえず英会話のリスニングを続けていれば上達している気がすると思い込んでしまう人が多くいますが、リスニングをする上で大切なポイントは聞き流さずに目的意識、イメージを持って行うことです。リスニングの聞き流しで上達していると思ってしまうのは、イージーな英単語が部分、部分で聞き取れるので何となくでも聞き取れたような気がしてしまうからなんです。英会話をイメージする上で日本人の悪い癖の1つとして英語を和訳してしまうということがあります。これは義務教育で英会話を学ぶ際に文字や文法から英語の勉強を始めてしまうため、英語を自然と和訳してしまう癖がすでに身についてしまうからなんです。まずは英語を英語でとらえるというイメージと感覚をしっかり持ちましょう。例えば英語でshe is tired と聞いた時にどんなイメージが浮かびますか?ここで言葉や文字が浮かぶのではなく、しっかりとイメージとして疲れている女性の様々な姿が映像として浮かんでくることがポイントになります。この英語を英語でとらえるという意識づけが日本語と切り離して英会話を覚えるコツになります。これを取得するとリスニングやスピーキング、リーディングやライティングにおいてもかなり効果を発揮してくれます。英会話を臨機応変に理解して聞き取り話すことにも効果的になります。この感覚をつかめば英会話を学習する上で英語の表現や暗記能力も着実に身につけることができるようになります。英語をイメージでとらえて映像化するこれを意識して行いましょう。

Copyright© 2018 ずばり教えます!英会話学習法のポイントとススメ! All Rights Reserved.